統合報告書の価値を、
伝わるかたちで社内外へ。
経営理念から価値創造ストーリーまで。統合報告書の企画・制作、動画・IR資料の制作を、金融×編集×映像のワンストップ体制で支援します。
資料請求は1分ほどで完了します。
PROBLEM
統合報告書・IRのお悩み
統合報告書やIRについて、
こんなお悩みはありませんか?
- 時間と費用をかけて制作したのに、読まれている実感がない
- 開示要請のたびにページが増え、肝心の経営メッセージが埋もれている
- 社内の従業員に、統合報告書の内容が浸透していない
- 少人数のスタッフで制作しており、社内の横断調整や原稿作成に手が回らない
- 価値創造ストーリーの訴求や、デザイン・伝達力に課題がある
- 発行後の活用や効果測定まで、人手が足りず手が回らない
※日本IR協議会「IR活動の実態調査」でも、作成人員の不足(46.4%)、文量・頁数の増加(35.8%)、効果測定の難しさ(64.4%)が統合報告書の課題として上位に挙がっています。
そのお悩み、
統合思考のワンストップ支援が解決します。
DATA
データで見る現状
統合報告書は「作る」競争から、
「伝わる」競争へ
発行企業は増え続け、1冊にかける費用と期待も年々大きくなっています。それでも「読まれたか」は見えないまま——公開データが示す現状です。
うち上場企業は1,134社。統合報告書の発行は、上場企業の標準装備になりつつあります。※1
前回調査から約155万円増加。1冊に投じる金額と期待は、年々重くなっています。※2
個人投資家向けIR実施765社対象の調査で最大の課題は効果測定。読まれたか、伝わったかが見えないままです。※2
一方で、決算説明会の動画配信は74.5%、動画支援サービスの利用は41.0%。
動画はすでにIRの標準装備です。
※1 企業価値レポーティング・ラボ「国内自己表明型統合レポート発行企業等リスト」2025年版 ※2 日本IR協議会「IR活動の実態調査」(第32回・第33回) ※3 『ジャパニーズ インベスター』個人投資家調査
DATA
日本IR協議会「IR活動の実態調査」からの示唆
IRに積極的な企業でも、6つの課題を認識
全上場企業への大規模調査(回答962社)でも、質・量の両面にわたる多様な課題が挙がっています。
リソース・体制の充実
「統合報告書の作成にあたる人員が不足」46.4%。IR部門だけでは量・内容に対応できない状況です。
非財務・ESG開示対応
「本業と非財務情報のわかり易い関連付けが難しい」60.0%。SSBJ基準対応も約半数が未着手です。
海外・個人投資家対応
「英語での情報開示やコミュニケーション」54.7%、「長期保有投資家へのアプローチ強化」68.2%。
イベント・ツール作成負担
決算説明資料の年4回作成は54.5%と増加傾向。開催方式の多様化で作成負担が増しています。
ストーリー・デザイン・伝達力
ノウハウ蓄積・ストーリー設計の不足、IR資料のデザイン・伝達力への課題と改善志向。
効果測定・KPI設計の整備
IR活動の効果測定未実施は47.2%。経営層へのフィードバックや情報共有も限定的です。
IR強化には、「質」と「量」の両面での取り組みが必要です。
(出所)一般社団法人日本IR協議会「IR活動の実態調査(2025年)」より当社編集作成
SERVICE
サービス全体像
情報開示を起点に、対話の気づきを経営へ
投資家視点で調査・分析し、潜在価値や新たな価値を発掘。多様なステークホルダーへ届け、お客さまの持続的な企業価値向上を支援します。
情報開示
- 統合報告書の企画・制作支援(企画+制作受託+動画コンテンツ)
- IR・SR資料作成支援(業務委託)
- ステークホルダー向け開示(採用・従業員・顧客・サプライヤー)
対話
- 投資家向け説明会の運営支援(機関投資家から個人投資家まで)
- エンゲージメント支援(論点整理・想定Q&A・ファシリテート)
- ESG評価機関への対応支援
経営へ組み込み
- パーパス策定・価値創造プロセス検討支援
- 中期経営計画策定コンサルティング
- マテリアリティ・マネジメント支援
- ESGデューデリジェンス、M&A関連サポート(助言・IM作成)
統合思考を起点にサステナブル経営を充実させ、持続的な企業価値の向上へ。
SERVICE
統合報告書 × 動画
ファクトはレポートで、ナラティブは動画で。
情報の性質に合わせて媒体を使い分け、各コンテンツを一貫性のあるストーリーで紡ぎます。
ファクト・実績の開示
- 財務データ・MD&A・ESGデータなど、数値・図表が中心の情報
- 比較可能性を重視し、正確性を担保した開示
- 説明箇所が明確なため、冊子・PDF媒体との相性が良い領域
ナラティブ・ストーリーの発信
- パーパスからはじまる経営理念、価値創造の軌跡・モデル、戦略など
- 情報量の多い内容も、要点を簡潔にストーリー性をもって伝達
- 社長トップメッセージ動画から、社内浸透・研修用コンテンツまで
統合報告書を読者ごとにモジュール化し、レポート・WEB・動画のチャネルミックスで一貫した発信を行います。
FEATURE
特徴
金融 × サステナビリティ × デザインの掛け算
三つの専門性を掛け合わせ、企業固有の価値を見つけ、未来の価値づくりをサポートします。
ビジネス・金融の知見
信託銀行での法人コンサルティング、M&A助言等で培った、幅広い業種と金融の知見。業種毎のマテリアリティに加え、他業種イシューの横展開にも対応します。
サステナブル経営の専門性
IIRC(国際統合報告評議会)フレームワークやSWOT分析と連動した価値創造プロセスの策定など、サステナブル経営支援コンサルティングの実務経験。
デザイン思考・映像表現
編集・映像・デザインの制作力で、まだ言葉になっていない価値を言語化・可視化。文章に、図に、映像に描き、読み手に届くストーリーに仕立てます。
金融・編集・映像を掛け合わせ、一社ではつくれないものを。
企画から制作までワンストップで、橋渡し役のご負担を軽減します。
FLOW
ご利用の流れ
初回のご相談から、納品まで伴走します
テーマ設定→構成案→取材→骨子(案)→原稿化の流れの中で、複数回・双方向のコミュニケーションを行い、狙い通りの制作を進めます。
お問い合わせ
フォームからご連絡ください。検討用資料のダウンロードだけでも構いません。
ヒアリング
統合報告書と関連資料を拝見し、目的・優先論点を整理します(オンライン可)。
ご提案・お見積り
構成案・台割と進め方、概算のお見積りをご提示します。
取材・制作
インタビューを実施し、骨子案から原稿化まで、確認ラリーを重ねて制作します。
編集・納品
図表・デザインを仕上げて納品します。ご確認は初稿と修正稿の2回が目安です。
ワンストップ体制で、メッセージとデザインの一貫性を担保します。
制作期間の目安は、トップメッセージ動画が約2ヶ月、統合報告書の企画・制作支援は発行スケジュールに合わせて調整いたします。
前年度レビューを共通の土台に、有報・IR資料・HP等の公開情報も踏まえて構成案をご提案します。
SCHEDULE
活用イメージ
発行後1年間の活用イメージ
動画やWEBと組み合わせることで、統合報告書の活用は発行直後だけで終わらず、四半期ごとに視聴・対話の機会をつくれます。
| 発行直後 | +3ヶ月 | +6ヶ月 | +9ヶ月〜 | |
|---|---|---|---|---|
| 社外 | IRサイト掲載 プレス・SNS告知 |
投資家面談で事前共有 | 決算説明会・IRイベント上映 | 株主総会活用・次号への予告 |
| 社内 | 全社告知 イントラに常設 |
部署別に視聴会 | 研修・オンボーディング教材化 | 振り返り・次年度企画に反映 |
サービス内容と進め方をまとめた検討用資料をご用意しています。社内でのご共有・ご検討にそのままお使いいただけます。
資料ダウンロード(無料)CONTACT
お問い合わせ・資料請求
まずはお気軽にご相談ください
統合報告書を拝見したうえで、構成案・進め方・概算のお見積りを整理してご提案します。初回のお打合せはオンラインで承ります。
検討用資料(無料)
- サービス内容と進め方のご説明資料
- 統合報告書「簡易レビューシート」のサンプル
- 発行後1年間の活用カレンダー
- 概算お見積りの考え方
社内でのご共有・稟議資料としてそのままお使いいただけます。概算のお見積りは、統合報告書を拝見したうえで個別にご提示します。